お困りですか?

質問

質問する

記事カテゴリモゲチェックレポート
  • X'
  • Facebook'
  • Instagram'
  • タグアイコン 住宅ローン
  • タグアイコン 新規借り入れ
  • タグアイコン 借り換え

住宅ローン借り換えで100万円以上おトクになる人が半数。特に2015年〜2019年に借りたユーザーは7割がおトクに!

  • 最終更新日: 2026年9月8日

コンテンツ内で紹介する商品の一部または全部は広告です。

モゲチェック
住宅ローン借り換えで100万円以上おトクになる人が半数。特に2015年〜2019年に借りたユーザーは7割がおトクに!のアイキャッチ

固定金利上昇が目立つ今、住宅ローン金利への興味関心が急速に高まっており、借り換えユーザーも申し込み数が大幅に増加しています。そこで、2022年2月にモゲチェックの提案サービス「住宅ローン診断」を申し込んだ借り換えユーザーを対象に借り換えメリット額について計算しました。

 

 

 

目次
  • 1.モゲチェックの借り換えサービス申込件数が約2倍へ
  • 2.借り換えメリット100万円以上のユーザーが約半数
  • 3.特に2015年〜2019年に借りたユーザーは約7割が100万円以上おトクに
  •  4.まとめ

1.モゲチェックの借り換えサービス申込件数が約2倍へ

モゲチェックの借り換えサービス申込件数は前年同月比で約2倍となりました。金利上昇の報道を受け、「金利が上がる前に固定金利にしよう」「もっと安い金利の住宅ローンに借り換えできないか」と考えたユーザーが増えたことが原因と思われます。 

2.借り換えメリット100万円以上のユーザーが約半数

モゲチェックの提案サービス「住宅ローン診断」において借り換えサービスを利用したユーザー364名※を対象に、借り換えメリット額を分析したところ、約半数のユーザーが100万円以上お得になるという結果が出ました。

※2022年2月9日〜2月28日申し込みのユーザーが対象。現時点の金利で変動を選択し、希望金利タイプで変動もしくは選んでほしい(おすすめを知りたい)を選んだユーザーのみを抽出。

 

3.特に2015年〜2019年に借りたユーザーは約7割が100万円以上おトクに

続いて、借入年別に100万円以上のメリットがあるユーザーの比率を計算しました。すると、2015年〜2019年が68%と高い比率となりました。

借り換えメリットは金利と残債の掛け算に比例します。金利がある程度高く、残債もある程度残っている年代として2015年頃はちょうど借り換えメリットが出やすい時期だと言えるでしょう。

また、その頃に固定特約付の住宅ローンを借りたユーザーは、2022年の今、固定特約期間が終了し変動金利に切り替わるタイミングを迎えています。固定特約期間終了後の変動金利は高めに設定されていることもあるため、相場と比べて高い変動金利からの借り換えニーズが高まっているものと考えられます。 

 4.まとめ

マイナス金利が2016年1月に導入されて6年が経過しました。その間にも金利低下は進んでおり、借り換えチャンスはまだまだあると言えるでしょう。なお、元本の返済が進めば進むほど借り換えメリット額が小さくなります。元本の返済を進める前に、まずは借り換えでいくらお得になるかシミュレーションすることを強くオススメします。

 

 

最新

住宅ローンランキングはこちら!

住宅ローンをこれから借りる方

新規借り入れランキング

住宅ローンを見直したい方

借り換えランキング

 

※本レポート内容を掲載いただく際は、出典「モゲチェック調べ」の明記と、ウェブ掲載の場合は下記リンクの記載もお願いいたします。

https://mogecheck.jp/articles/show/ZM1ergRV2XBK4O6GazwN

 

【株式会社MFS概要】

代表者:代表取締役CEO 中山田 明

所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB

事業:オンライン住宅ローン比較サービス「モゲチェック(https://mogecheck.jp/)」の運営

オンライン不動産投資サービス「INVASE(インベース)(https://invase.jp/)」の運営

会社HP:https://www.mortgagefss.jp/

 

【本レポートに関する報道関係の皆様からのお問い合わせ先】  

株式会社MFS  担当:塩澤

TEL: 03-5989-0575

FAX: 03-5989-0576

e-mail: pr@mortgagefss.jp

 

 

※著者:塩澤の紹介ページはこちらです。

「住宅ローン金利についてわかりやすく情報発信」MFS取締役CMO塩澤崇のご紹介

 

LINEバナー1

  • X'
  • Facebook'
  • Instagram'
WRITER
著者: 塩澤 崇

モゲチェック運営会社 株式会社MFS

取締役CMO

モルガン・スタンレー証券にて住宅ローン証券化に従事後、ボストン・コンサルティング・グループにて金融機関向けの戦略コンサルティングを実施。MFSではCOOとしてマーケティング及び戦略立案を管掌。

SUPERVISOR

監修者 塩澤 崇

塩澤 崇

株式会社MFS取締役CMO

プロフィール

東京大学大学院情報理工学系研究科を修了後、モルガン・スタンレー証券株式会社にて住宅ローン証券化ビジネスを推進。その後、ボストン・コンサルティング・グループにて金融機関向けの戦略コンサルティングに従事。2015年9月よりMFSに参画し、金融機関提携、オペレーション、事業提携、広報などを管掌。2024年10月より取締役CMOに就任。

住宅ローン金利や金融機関の動向、住宅ローンユーザーの動向などについて、新聞・テレビ・SNS・YouTube等を通じて幅広く情報発信を行う。資本市場と消費者市場の橋渡し役として、住宅ローンを検討する人が最適な選択をできるよう、わかりやすい情報提供を行っている。

経歴

2006年3月
東京大学大学院情報理工学系研究科 修了
2006年4月〜
モルガン・スタンレー証券株式会社 入社住宅ローン証券化ビジネスを推進
2009年1月〜
ボストン・コンサルティング・グループ 入社金融機関向けの戦略コンサルティングに従事
2015年9月〜
株式会社MFS 取締役COO
2024年10月〜
株式会社MFS 取締役CMO

主な保有資格

貸金業務取扱主任者

主な著書

登壇実績

NHK、日本経済新聞、NIKKEI ASIA、東京新聞、NewsPicks等 掲載・出演実績多数

SNSアカウント

bg
アプリ画面イメージアプリ画面イメージ

アプリなら
家と住宅ローンを
一緒に探せる!

アプリダウンロード